Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~【Day2】感想レポート

タイトルの通りAqoursの1stライブのレポ記事Day2です。

前回のレポ記事(Day1)では最終計上12300文字というボリューム感マシマシな記事になってしまいましたが最後まで読んでくれた方々ありがとうございます。

正直自己満足の塊で書ききったようなものですが私が感じたことを文字にして誰かに読んでもらえることは嬉しいことです。

もし私のレポ記事によってあの瞬間の感動を思い出し感じてもらえることが出来たのであればもっと嬉しいです。

 

この記事まで長くなるといよいよ感想レポ記事が日の目を見ずに闇に葬られてしまうので早速始めていきたいと思います。

Day1の記事の際にも触れましたが2日目は私はLVにてライブに参戦しました。

1日現地1日LVと別々の場所でライブに参戦しましたのでそれぞれの特色と言いますか、感じ方の違いなども書くことができればいいかなと思っています。

 

では、まずDay2のセットリストから見ていきましょう。

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ 【Day2】2/26公演セットリスト
出演:Aqours – 伊波杏樹(高海千歌役)、逢田梨香子(桜内梨子役)、諏訪ななか(松浦果南役)、小宮有紗(黒澤ダイヤ役)、斉藤朱夏(渡辺 曜役)、小林愛香(津島善子役)、高槻かなこ(国木田花丸役)、鈴木愛奈(小原鞠莉役)、降幡 愛(黒澤ルビィ役)

1.青空Jumping Heart
2.恋になりたいAQUARIUM
~MC~
3.ハミングフレンド

~ショートアニメドラマ~
4.決めたよHand in Hand
5.ダイスキだったらダイジョウブ
6.夢で夜空で照らしたい

~ショートアニメドラマ~
7.元気全開Day! Day! Day!
-MC-
8.夜空はなんでも知ってるの?
9.トリコリコPLEASE!!
-MC-
10.ときめき分類学
11.Strawberry Trapper
-MC-
12.Guilty Night, Guilty Kiss!

~アニメ9話までのダイジェスト映像~
13.未熟DREAMER
14.想いよひとつになれ
-MC-
15.待ってて愛の歌

~アニメ13話までのダイジェスト映像~
-アニメ13話の寸劇-
16.MIRAI TICKET
-MC-
17.君の心は輝いているかい?

~アンコールアニメーション~
[アンコール]
18.Pops heartで踊るんだもん!
19.ユメ語るよりユメ歌おう
-MC-
20.Step! ZERO to ONE

セトリについてですが、構成的には1日目とほぼ同じ構成となっていました。

変更点としては3曲目の『Aqours☆HEROS』が『ハミングフレンド』に15曲目の『届かない星だとしても』が『待ってて愛の歌』に変わってたくらいです。

1日目ではBD特典の学年曲をやらなかったので

他はアンコールアニメーションが微妙に変わってたかなというところですかね。(確か果南ちゃんが1日目は後100曲は出来る→2日目は200曲みたいな感じでした)

 

 

ライブの流れとして、

まず1曲目は初日と同じく青ジャンです。曲についての真面目なことは前回の記事を御覧ください。

2日目はLVということでとある部分に着目して見ていました。

初日公演が終わった後軽い打ち上げみたいのものをした時なんですが私以外の人がみんな青ジャン衣装のふとももヤバかったって口を揃えて言っていたんですよね。

私はほぼほぼ曲とパフォーマンスに集中していたため全く気づかなかったですし、正直ふとももなんて見てる場合じゃないだろと思っていました。

正直私はそういう不純な気持ちでライブを見るなんて以ての外だと考えていましたので2日目はもちろんふとももに見入るようにスクリーンを凝視していました。

 

結果:ヤバかった。

 

この気持ちに名前をつけようか「ふともも Jumping Heart!!」とか訳のわからん事を考えたりしてたんですけど1番やばかったのは3曲目の『ハミングフレンド』だったと思います。

衣装はまだ青ジャン衣装で素のふとももの主張も然ることながらこの曲ではサビとか特にキャストさんがめちゃくちゃ飛び跳ねるんですよね。

後は言わなくても分かるとは思うんですけどここが私の理想郷かと率直な感想を持ちました。

 

あ、不純な気持ち抜きにしても『ハミングフレンド』みんな元気一杯って感じで可愛いし楽しかったです。
ありしゃとか飛び跳ねてるとこ本当に可愛かった、本当に。

 

順番が前後しましたが自己紹介がありましたね。

個々に書くことはしませんが1つだけ。

初日の記事でも書きましたがすわわのコーレスの「じゃあハグしよ?」って部分、1日目は下手側にいたしゅかしゅーにハグするのを見て死んだのは良い思い出。

2日目は逆に上手側に(ありしゃを飛ばして)いたあいにゃにハグするではありませんか。そう来たか!と当然のごとく私は死にました。

ちょっと括弧書きしているんですが、すわわのハグはありしゃを飛ばしてのハグだったんですよね。飛ばされた瞬間のありしゃ、すごい顔してましたw

「わたくしはぁ!?」と、その時に(少し笑い的な意味合いでも)またまた私は死を迎えるわけですね。

そしたら代わり(?)にあいにゃがありしゃにハグしてあげてるではありませんか!めでたく私は3度目の死を迎えることができました。

これに関してちょろっとTwitterを漁ってみたらどうもありしゃがあいにゃにハグしたみたいなのをよく見かけました。まぁどちらにしても私のオーバーキルは免れませんでしたが、、本当にありがとうございました。

すわわの自己紹介でオタクは3度死ぬ、格言ですね。

 

続く2年生曲、『決めたよHand in Hand』→『ダイスキだったらダイジョウブ』については1日目の記事を参照で。

LVの優位性を活かして観る専に徹していたと思うんですけどしゅかしゅーが元気いっぱい過ぎたってことくらいしか記憶に無いです()

LVでも相変わらずにしゅかしゅー無双でした。

 

そして次の曲『夢で夜空で照らしたい』

1日目の記事ではさらっとしか触れてませんでしたがそれは2日目の記憶があまりにも強かったためです。

前回の記事でも書いていますが私この曲・この衣装が凄く好きなんです。

この曲については本当に観る専で1秒たりとも見逃さないように見入ってたわけですが全てが綺麗で感動しました。

まず2日目で気付いたのがセンターステージの足元ですね。床がモニターになっていて映像なりを映し出せるのですが曲との親和性が凄かったです。

基本は夜空をイメージした映像が流れていて、ランタンの部分は見れなかったのですが2番になると各メンバーの足元にそれぞれのイメージカラーが映しだされていて夜空に灯る各々の光と言った感じで凄く綺麗でした。

そしてもう一つ、1番のBメロ辺りだったと思うのですが1歩前に出たあんちゃんが回りながら上手側に捌けていくようなモーションがあったと思うんですが、
その際のあんちゃんの動き方は当然としてカメラアングルや衣装のなびき具合も完璧に合わさっていたのかその一連の流れがあまりに素敵で、綺麗で、一瞬の出来事ではありましたが思わず全ての動きが止まってただただ魅了されてしまいました。

今でもあの感覚を言葉にすることができなくてもどかしいのですがあの時感じた感覚は凄く良いものでした。

衣装が凄く良くて、曲も凄く良くて、あんちゃんがなんか本当に凄かった。まさに充実感が溢れだしていた瞬間でしたね。

 

ユニット曲コーナー

『夜空はなんでも知ってるの?』

どうも現地では1日目より綺麗な星空が会場全体で作られていたとか(何か星があったとか聞きました)、LVではあまり確認することができませんでした。

ただ現地ではトロッコで回ってきたキャストさんに夢中でしっかりと見れなかったセンターステージに1人残って踊るしゅかしゅーをバッチシ見ることができました。

2番サビの後とかは本当に凄くて思わず体の動きと目を奪われてしまいました。

ここでもセンターステージ足元のモニタは大活躍で宛ら夜空に舞う歌姫を見ているかのような気持ちになりました。

『ときめき分類学』

1日目の記事でも書きましたがキャストさんの動きとモニタの映像がリンクしており、基本真正面からのアングルになるLVのスクリーン映えのすることすること。本当に綺麗でした。

あとささっと曲のこと書いちゃいましたけどAZALEAのMCも中々の破壊力がありましたね。

1日目のMCで呪文をかけられたらピンクになっちゃうというネタは既知のことであり、どうも会場ではAZALEA登場時からピンクだった人がちらほらいたそうです。

それを見たすわわが「まだピンクにしちゃだーめ!」みたいなことを仰られて、それが、凄く可愛いのなんのって…表情には出しませんでしたが頭のなかで悶絶してました。

『Guilty Night, Guilty Kiss!』

シャレオツ度No.1のこの曲、1日目現地で生で見てあいきゃんから視線をもらったりもして大満足してたのですが1つだけ心残りがあったのです。

きっとみんな考えることは一緒で曲紹介をして曲がスタートするのですがその間が短すぎて曲紹介→歓声(曲の出だし みたいに曲の出だしが完全に歓声でかき消されて聞き取れなかったんですよね。

あれです。この曲の出だし、キスショット(投げキッス)です。2日目LVではしっかりといただきました。

実際の所一瞬過ぎて生音なのかどうかまでの判断はできなかったのですがちゃんと投げキッスのフリはやっていてそれもしっかりモニタキャッチされていてそれを見た私は無事死亡です。(死因:キスショットによる幸福度超過)

 

 

想いよひとつになれ


『想いよひとつになれ』

2日目のこの曲については各所にて散々語り尽くされていると思うのでさらっと。

詳しくは1日目の記事参照ですがこの曲ではりきゃこがピアノを弾いて他のキャストさんが歌とダンスでパフォーマンスするアニメを再現するかのような演出がされました。

1日目は会場を、全国・全世界のLV会場を驚愕させ、そしてりきゃこ自身無事曲を通してピアノを弾き切り素晴らしい光景を魅せてくれました。

2日目も同じ演出で来るってことは分かっていたので1日目では余り見ることのできなかったりきゃこ以外のキャストさんもしっかり見ようと思いこの曲に臨みました。

 

ですが、、そこに待っていたのは「失敗」

どういう状態だったのかまでは分かりません、私が見た光景は曲の歌い出しの部分、りきゃこがピアノを弾くことが出来なくなりピアノの音が完全に止まり、その他の音・映像が全て止まってしまったというもの。

正直その瞬間私自身何が起きたのか分かりませんでした。おそらく客席側サイドはほとんどがそうだったのではないでしょうか。

ただ「ごめんなさい」と謝るりきゃこ、曲が止まるや否やりきゃこの元に駆け寄り過呼吸とも見て取れるりきゃこを励ますあんちゃん達を見て状況を把握するに時間はかかりませんでした。

その時間はとても短かったかもしれません。ですがとても重い時間でした。

不測の事態に直面したのは私達観客も同じでした。誰もが自分が何をすべきか考えたでしょう。

そして私達観客は見出した答えは会場いっぱいの桜ピンクと「梨香子コール」

月並みですがまさしく会場の「想い」がひとつになりそれが表現された瞬間だと私は思います。

会場では「想い」を伝えるために、色と声でそれを表現しました。

そしてそれに答えるようにもう1度ピアノに向かうりきゃこ、結果は成功。成功っていうのも変ですね、ちゃんと最後までピアノを弾き切りました。

正直あれだけの事があったので私自身曲中不安で不安で仕方ありませんでした。

でも2番になった時のりきゃこの表情を見て安心しました。会場・LV含めみんなの「想い」が大きな力となり曲を奏でているようにも感じました。

ただ最後の一音の時にりきゃこの指がめっちゃ震えてたのは凄く印象に残ってます。たくさんの「想い」によって奏でられた旋律はりきゃこ自身によって弾ききられるかのようでした。

余談になりますが私がいたLV会場でもそれが映しだされるやどちらが先か色と声でそれを表現しました。もちろん私も。
それは何故か、全ての人の「想い」がひとつになったからだと私は考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s.

正直語り足りない。一緒にBDとか見ながら語り合いたい。

 

このライブは彼女達が踏み出した最初の1歩となりました。そして私にとっても大切な記憶・思い出の1ページとなりました。

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