センターポジション総選挙と黒澤ダイヤ

ラブライブ!サンシャイン!!のアニメで物語が進むにつれて生徒会長の心境がどのように変化していったのかが割とずっと気になっていたんですよね。

 

9話を視聴して3年生の過去を知ることができてからは、
おそらくスクールアイドル活動に反対していたのは所謂試練的なもので、心の何処かでそういったものを乗り越えて自身や果南を救い出してほしかった。
形は多少違えどそれこそ「助けて、ラブライブ!」みたいな状態だったんじゃないのかなとなんとなく考えてました。

 

ただあんまり納得できずにあれこれ考えてたら自分の中ですんなり納得できるような回答がふと浮かんだのでそれを書き留めるような記事です。

もしかしたら周知の事実だったりするかもしれないですけどその時は生暖かい目で見過ごしてください。

 

 

9話で果南とマリーのすれ違いの原因がお互いが大好き過ぎてお互いのことを想いすぎたせいで肝心な気持ちの部分が伝わっていなかったこと。

そしてそれはダイヤ様も同じで2人の事が大好きだったんだよなというのも見て取れました。

それ見て最初は3年生超絶仲良しじゃんくらいで受け取っていたんですよね。

 

ただそれを踏まえて1話を考えると最初ダイヤ様がスクールアイドルを反対していたのってもしかして果南のためだったのかなと

きっと果南もスクールアイドルが大好きで、でも大切な友達のためにそれを諦めて、

そんな果南の目の前で楽しくスクールアイドルをやっている後輩がいたら。。そんなことを考えていたのかなとふと思いました。

 

実際どうなのかなんて分かる人はいませんし、分からくても良い、むしろこういった解釈に任せてもらったほうが楽しめたりしますからね。

「私が生徒会長である間」≒黒澤ダイヤが浦の星女学院にいる間≒松浦果南が浦の星女学院にいる間

そう考えるとこう、ダイヤ様に対する考え方が270度くらい変わってしまいました。

 

そしてマリーが帰ってくるんですね。

いくら反対しても諦めない千歌ちゃん達、帰ってきた小原鞠莉。

そういえばこの時点からはダイヤ様ってスクールアイドルに反対するようなことを一言も言ってないような気がするんですよね。

なぜか。立場が上であるマリーが相手側にいるから?それとも何かを感じ取ったから?僕は後者だと思います。

 

それはきっと止まっていた3年生の物語の針が動き始めたことを感じ取ったから。

おそらくここからダイヤ様にとってAqoursが期待の対象になったのではないでしょうか。

そうすると3話の停電の話もとても納得できます。確認したらバッテリーを取りに行ってるの確実にダイヤ様なのでルビィ達は何をしたんだろうって新たな疑問が生まれましたが…w

厳しい言葉をぶつけたりしていますが至極真っ当なことできちんと筋を通すための物言いですね、今見ると。

当時はダイヤ様当馬かよm9(^Д^)プギャーとか思ってました(思ってたとは言っていない)

 

6話くらいでスクールアイドルの誘いを断るのも上記のが理由かなと。

 

それでようやくの3年生加入回である9話で果南とマリーが仲直り。

これでようやく9人揃ったと思いきや一瞬の描写ながら2人を頼むとダイヤ様は1歩下がるんですね。

 

生徒会長があるから。

わりかしまっとうな理由、裏ではあの2人が仲直りしてくれて他に望むものはないみたいな感じでしょうか。

そもそも生徒会長になったのも…みたいなことも考えていたのでほんと何者だよあの人。

 

そんなことを考えてたら急にダイヤ様が愛おしく思えてきました。推しとかとは別の話として。

 

 

それで今?3rdシングルが発売決定で、第2回センターポジション総選挙が行われている。

正直誰に入れようかなと考えていたのですがダイヤ様一択だったは、ということで。

 

この記事読んで何か感じた人は1日くらいダイヤ様に表を入れたってバチは当たりませんよ。

中の人も言ってますし。

 

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